DRIP TRIP 今月の産地「ルワンダ」|ドリップバッグ25個入りパック

通常価格 ¥5,535 (税込)配送料は購入手続き時に計算されます。

DRIP TRIP 今月の産地・タンザニア「 Rwanda 」|中煎り – High roast –


定期便でご愛用いただいているDRIP TRIPから月イチでも楽しんでいただけるプランをご用意しました!

こちらは1回ずつ自分のタイミングでオーダーしたい方にオススメです。

"DRIP ON THE WORLD TRIP" は世界中から届くコーヒーを飲みながら、

コーヒーを通じて世界各国を旅する気分で楽しもうという企画です。

当たり前すぎて意外と気付かないのですが、

コーヒー豆はコーヒーベルトと呼ばれる世界中の広い範囲で作られていて、その国をたどっていくと世界一周できるほどなのです。

コーヒーと一緒に旅している気分を味わっていただくために、

農園や豆についてのMOUNTCOFFEEオリジナルレポートをお付けしています。

産地という視点からコーヒーを分けてみると

今までとはまた少し違う楽しい世界が広がります。

初めてグアテマラの農園視察から帰ってきたとき、それまで見ていたコーヒーの世界のその奥に、
まだ知らない広大な世界が広がっていることを知りました。

コーヒーを通して世界中の生産者や文化とつながる楽しさを多くの人と共有したい。

定期便「
DRIP TRIP」はそんな思いで始まりました。


今月は、「ルワンダ」!

国 名:Rwanda
標 高: 1,619m
生産地:東部県 カヨンザ郡
生産者:TUK農協の加盟農家さんたち

焙煎度:中煎り
精 製:ウォッシュ

 

アフリカ大陸の中心に位置する内陸国のルワンダ。
「千の丘の国」と称される、丘陵地帯です。緑の大地に、丘が幾重にも連なる景色が広がっています。
1994年に起きたジェノサイド。その後の復興と振興を目指し、政府が力を入れたのが、コーヒー生産でした。2000年代に入ると、高品質なコーヒーの生産を目的に、主にアメリカの支援により南部県を中心にウォッシングステーションの建設が広がっていきました。各家庭で収穫から精製加工を行い、庭先で乾燥させるのが主流だったそれまでの生産方法から、地域ごとにあるウォッシングステーションでコーヒーチェリーを収集し、精製加工を行うようになりました。こうして一括して品質管理ができるようになったことで、品質の向上へとつながりました。

Koperative Twongere Umusaruro(通称:TUK農協)は、キニヤルワンダ語で「たくさん収穫や生産ができますように」という意味の込められた名前の農協です。農協が拠点を置いているのは、ルワンダの首都キガリから3時間ほど、東部県に位置するカヨンザ郡です。赤土に、見渡すかぎりのバナナの木、緩やかな傾斜の丘が幾重にも広がっています。2011年より運営が始まった農協は、現在163農家さんで構成されています。

東部県の中では比較的標高の高いところに位置し、品質の高いコーヒーが採れる地域ですが、日本ではあまり注目をされてこなかった地域のひとつです。2014年からはSustanable GrowersというNGOとのパートナーシップのもと、これまで栽培や精製加工方法の改善に取り組んできました。国の農業機関のプログラムにも積極的に参加し、この地の名産品のバナナの木との混作や、日陰栽培にも挑戦しています。

味わいは、シトラスを思わせる繊細な酸と柔らかな甘さ。紅茶のように軽やかな口当たりの中に透明感のある余韻が広がります。

特典の音声解説「DRIP TRIP通信」、オリジナルレポートとともにお楽しみください!


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