DRIP TRIP 今月の産地「インドネシア」|200g

通常価格 ¥1,836 (税込)

DRIP TRIP 今月の産地・インドネシア「Indonesia」|中煎り – High  Roast –


定期便でご愛用いただいているDRIP TRIPから月イチでも楽しんでいただけるプランをご用意しました!

こちらは1回ずつ自分のタイミングでオーダーしたい方にオススメです。

"DRIP ON THE WORLD TRIP" は世界中から届くコーヒーを飲みながら、

コーヒーを通じて世界各国を旅する気分で楽しもうという企画です。

当たり前すぎて意外と気付かないのですが、

コーヒー豆はコーヒーベルトと呼ばれる世界中の広い範囲で作られていて、その国をたどっていくと世界一周できるほどなのです。

コーヒーと一緒に旅している気分を味わっていただくために、

農園や豆についてのMOUNTCOFFEEオリジナルレポートをお付けしています。

産地という視点からコーヒーを分けてみると

今までとはまた少し違う楽しい世界が広がります。

初めてグアテマラの農園視察から帰ってきたとき、それまで見ていたコーヒーの世界のその奥に、
まだ知らない広大な世界が広がっていることを知りました。

コーヒーを通して世界中の生産者や文化とつながる楽しさを多くの人と共有したい。

定期便「
DRIP TRIP」はそんな思いで始まりました。


今月は、「インドネシア」!

国 名:インドネシア 西ジャワ ガルット
農 園:タダプさんの農園
焙煎度:煎り(High Roast)
精 製:ウォッシュ
標 高:1,200m-1,450m

乾 燥:天日乾燥
混植栽培 栽培期間中、農薬化学肥料不使用

ジャワはインドネシアで最初にコーヒーが栽培された地域として、独特の地位を築いています。元々コーヒー栽培地域であり、コーヒーはジャカルタに伝わり、オランダ植⺠地時代の初期にボゴールとバンドンの地域に植えられました。ジャワからスマトラ島などの他の島にも伝わっていき、その後ジャワコーヒーは世界中に広まり、莫大なプレミアムが付けられるようになり、最高級コーヒーの代名詞となりました。

このコーヒーを手掛けるのは、ジャカルタに本社を持つ輸出会社、Adena Coffee(アデナコーヒー)。インドネシア国内に3か所の加工場を構え、良い品質のチェリーを育てた農家さんにはプレミアムを付けて買取。また、作り手の農家さんまで追跡できる透明性の高い取引を行い、フィードバックを行うことで、継続的に高品質なコーヒーを提供できる循環を作り出している会社です。そんなAdena Coffeeが今回紹介してくれたのは、西ジャワ州 ガルットエリア グントゥール火山の麓でコーヒー栽培を行う、タダプさんのコーヒー。コーヒー栽培に適した、火山性土壌に加え、加工技術も優れており、2022年のCOEでは見事入賞を果たしました。彼は、生態系を守りながらのコーヒー栽培を行っており、様々な植物と一緒に育てることで、環境に負荷がかからないよう心掛けています。2019年には自ら加工場を設立し、周辺農家の栽培指導を行いながら、高品質なコーヒーを買い取り、コミュニティ全体の収入向上にも大きな影響をもたらしています。精製においては乾燥工程を特に大切にしており、乾燥作業中は日々タダプさん本人が乾燥場まで足を運び、直接手で仕上がり具合を確認することで、適切な水分値を見極めています。

ジューシーな果実感と甘みを楽しめる味わいに仕上げました。特典の音声解説「DRIP TRIP通信」、オリジナルレポートとともにお楽しみください!

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