DRIP TRIP 今月の産地「マラウィ共和国」|200g

通常価格 ¥1,836 (税込)

DRIP TRIP 今月の産地・マラウィ共和国「Republic of Malawi」|中深煎り – Fullcity  Roast –


定期便でご愛用いただいているDRIP TRIPから月イチでも楽しんでいただけるプランをご用意しました!

こちらは1回ずつ自分のタイミングでオーダーしたい方にオススメです。

"DRIP ON THE WORLD TRIP" は世界中から届くコーヒーを飲みながら、

コーヒーを通じて世界各国を旅する気分で楽しもうという企画です。

当たり前すぎて意外と気付かないのですが、

コーヒー豆はコーヒーベルトと呼ばれる世界中の広い範囲で作られていて、その国をたどっていくと世界一周できるほどなのです。

コーヒーと一緒に旅している気分を味わっていただくために、

農園や豆についてのMOUNTCOFFEEオリジナルレポートをお付けしています。

産地という視点からコーヒーを分けてみると

今までとはまた少し違う楽しい世界が広がります。

初めてグアテマラの農園視察から帰ってきたとき、それまで見ていたコーヒーの世界のその奥に、
まだ知らない広大な世界が広がっていることを知りました。

コーヒーを通して世界中の生産者や文化とつながる楽しさを多くの人と共有したい。

定期便「
DRIP TRIP」はそんな思いで始まりました。


今月は、「マラウィ」!

国 名:マラウィ北部 ミスク地方
農 園:ミスク組合に所属する小農家さん
焙煎度:中深煎り(Fullcity Roast)
精 製:ウォッシュ
標 高:1,200-1,300m

乾 燥:天日乾燥 アフリカンベッド シェードグロウン

マラウィは北部はタンザニア、ルワンダ、南東部はモザンビークに接する、東アフリカの内陸国。温和な性格な国民性、独立後一度も戦争をしたことのない歴史から、「Warm Heart Of Africa」(アフリカの温かい心)の愛称で呼ばれることもある国だそうです。

南北900キロに細長い形をした国土は、ほとんどが高原であり、比較的冷涼で、寒暖差がありコーヒー栽培に適した環境をしています。また、東部には国土の5分の1を占める大きさのマラウィ湖があり、1000種以上の魚が暮らす、生物の宝庫になっています。

コーヒー栽培は1878年、スコットランドの宣教師によって持ち込まれた木を、ブランタイヤ地方に持ち込んだことがきっかけとなり、マラウィ全土でコーヒーの栽培が広がっていきました。1900年頃にはコーヒーは主要な換金作物のひとつにまでなり、イギリス以外に、南アフリカ、スイス、ドイツ、日本などへ輸出しています。

ミスク組合は、ムズズコーヒー生産者組合連合会に所属する1つの組合。この連合会には5つの組合が所属しており、ミスク組合の他、ムジンバ組合、ポカ組合、ンチシ組合、ビピヤ組合で組織されています。北部にあるミスク高原地帯やムゲセ森林保護区を擁するミスク地方、タンザニアとの国境を流れるソングウェ川近くで活動するミスク組合は、連合会の生産量の50%強を生産している規模の大きな組織で、コーヒーは村ごとにあるウォッシングステーションでパーチメントの状態まで仕上げられています。組合は平均0.5ヘクタール程度の畑を持つ零細農家さんを中心に構成され、その30%は女性の生産者です。組合員や近隣住民のための診療所をコーヒーの販売益で運営しており、医療サービスへのアクセスに乏しい地域の人々の生活環境の向上に貢献しています。

なお、マラウィではエチオピア起源のゲイシャ種が残る国として知られていますが、パナマのゲイシャのような長細い形状をしておらず、丸い形をしており、香味的にも異なります。今回は、そんな貴重なマラウィの豆を深めの中深煎りに仕上げました!特典の音声解説「DRIP TRIP通信」、オリジナルレポートとともにお楽しみください!

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